5月 01

ヤフーボックスのスライドショーはこちら。大きな画像で見られますよ。

と言うことで初めてのレースに出てみました。

キャンパスオフロードミーティングと言う大学生主催のオフの草レースですよ。

わが師モトファクトリーパルスの木村社長の息子さんが出るご縁でOB社会人クラスにパルスのオフロード仲間の皆さんに混ぜていただき参加しました。

でも・・・・チョッと待って下さい。

よくよく考えたら店主の佐久間はこの前相模川の川べりでオフの基本のさわりを練習しただけですよ?

オフのレーサーに乗るのが2回目でレース出るの?

それ言ったら「大丈夫だ!俺もそうだった」って。でもその時の木村社長は若かったでしょ?俺もう不惑なんですが・・・。

前夜祭BBQ、到着の遅れた私たちを待っていただいたので開始が遅くなりました。ありがとうございます。
社長自らお肉焼いていただいております恐縮です。

レース参加車輌で記念撮影。一番右の小さいのはCRF100です、上手な人が乗るとオフ2回目の僕の腕では250乗っておきながら100にすら追いつきません。

頑張って練習しましょう。

愛車のCRF250です、もっとアクセル開けられるように練習しましょう。

朝の練習走行で何も知らないもんだから何も考えずにオーバースピードでジャンプ台に突入、車体と体が離れて着地失敗。

朝から特大の青タンを右の太ももに作りました、左手の親指も軽く捻挫です。ここのところの疲れがたまっていた腰は一撃で崩壊しました。

最後の直線にある2つ続くジャンプ台と最後のテーブルトップのジャンプを飛ぶことを目標にレース参加。

それ以外のコーナーとかは速さでなくて他の人の迷惑にならないように走ることだけを考えました。

何回も周回遅れにされましたがムキになっても追いつけないし仕方ないです、なんせ乗るの「2回目ですから2回目」(大事なことなので2回!言いました)

結果、飛べました2連ジャンプは飛びすぎましたテーブルトップは2連が飛べれば大丈夫なので割愛しますが理想と現実はこう。

こんな感じでひとつのこぶに見立てて手前の山側から飛んで奥の谷側に着地するのが理想。上手な人はみんなそう。

現実

手前でひるんでしまい飛距離不足で奥のこぶの山側に刺さりました。転びはしなかったけどかなり怖い思いを・・・。

ならば!とひるまずにアクセル開けたら奥のこぶの谷側どころか全てを飛び越え平地で着地。

高度、飛距離ともにかなりなモンで最初はかなりビビリました。結局飛距離の調整は上手くできないのでひるまず上手に着地することにだけ専念して走ってました。

2ヒート目は飛距離出てましたが着地も怖くなくなってまずまずでした。

見るとやるとじゃ大違いで離れたところでコース見てるとこぶなんか大して大きくは見えないんです。

で、コースインして走ってみればわかりますがこぶじゃないです目の前に立ちふさがる壁にしか見えません。

頭のネジの緩んでない人は最初から佐久間みたいに突っ込まず普通にこぶを上りましょう、危ないので。

でも、ベテラン勢に2回目であれだけ飛べれば上出来とお褒めの言葉を頂いたのでうれしかったです。

今後も慢心せずに頑張ります。

木村社長次回もまたよろしくお願いいたしますグループに混ぜていただいた他の参加者の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。

と言うことで、まんまとオフロードの魅力に開眼しつつありますが僕も私も興味ある!ってお客様はお気軽にご来店下さい。

昨日のレースでは初心者クラスにセローに乗った女の子がトコトコと頑張って走ってました。

そして、それを暖かく見つめて応援するおじさんたち。

まずは野っぱらや河川敷のがればからの練習でいかがですか?

 2 件のコメントがあります

  1. 坂上 さんのコメント :

    太腿の青たん画像が紫イモパンに見えてしまったww

    先日知り合いはダートコースで逆走車に遭遇して正面衝突して、両腕骨折しました。

    自分だったら仕事が出来ず倒産の危機だと思うと、中々ダート遊びも怖くて出来ません。

    お大事にして下さいね。

  2. 佐久間 康介 さんのコメント :

    今は赤紫になって赤みが強くなってきました。
    先日ご一緒した方もスタート後の砂煙で前が見えずひっくり返った人間に当たって転んで手首折れたことがあるとおっしゃってました。
    おっしゃるとおり怪我が怖いのでもっと気をつけてやっていきたいと思います。

    ダートでリア滑らせながら走るのもやってみたいですね、この歳になってドンドン欲が出てきてしまってます。

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